窓やサッシを変えるだけで、冬は寒くて夏は暑い、音がうるさい、開け閉めがしにくいなど、日頃からストレスに思っていたことが解消されることがたくさんあります。古くなった家に限らず、二重サッシにするなど追加で手を加えるとより快適になるのが窓です。窓は防犯や省エネの点でも重要なポイントですから、一度ご検討して頂くといいかと思います。
子育て中のママなら、せっかく寝かしつけた赤ちゃんが外の音で起きてしまった…なんてことありますよね?逆に泣き声が外に迷惑になっていないかも気になります。車・バイク・選挙カー・ピアノの音など、家の中で静かに過ごしたい時には苦痛となる場合があります。二重サッシは防音効果も高いのでおすすめです。
住まいの熱の約40%以上が窓から出ていってしまうそうです。せっかく壁に断熱材が入っていてもそれでは意味がありません。冬は窓の近くの冷気が寒い、また夏はエアコンで涼しくしても、ちょっと消すと外からの蒸し暑い熱が入りこんでしまうという場合は、二重サッシにすることで冷暖房を無駄にすることなく、光熱費もカットできます。
結露ができる仕組みは次の通りです。結露ができるのは、外の気温が下がると窓ガラスが冷たくなり、その冷えたガラスが室内の暖かい空気に触れることで、空気中の水蒸気が水に変化するからです。寒い室外から暖かい室内に入ったときに眼鏡が曇るしくみと一緒です。窓を二重サッシにすることで内窓が冷気を遮断するとともに、室内の暖かい空気を外に逃さないようにできるので結露の発生を抑える効果があります。
空き巣の侵入経路の6割は「窓」です。窓の防犯を強くすれば泥棒に入られる確率はかなり低くなるということです!二重サッシにすることで、泥棒も侵入するのに時間がかかります。侵入に5分以上かかる場合、7割以上の泥棒は途中であきらめてしまうというデータがありますから、効果的な防犯につながりますね!